熊本地震で避難生活が続くなか、八代市ではきょうから、被災した子どもたちを日中、一時的に預かる取り組みが始まっています。
震度6強を観測した八代市にある昭和小学校です。こちらの体育館では地震を経験した子どもたちが安心して過ごせるようにと八代市によって「こどもの居場所」が開設されました。
保護者が仕事や復旧作業をする間、子どもを日中、一時的に預かる取り組みです。また、身体を動かす場所が少ない子どもたちがストレスを抱えないよう自由に遊んでほしいとの思いも込められています。
お盆の時期ですが、被災した家庭では今も、自宅の片付けなどが続いています。保護者からは、「子どもを預けることで、地震のあと初めて仕事にいける」「市役所に手続きに行けてありがたい」との声が聞かれました。
注目の記事
“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う

“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?









