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暑い時期に増える危険な虫、まずはハチです。
日本では主に、毒針を持つスズメバチやアシナガバチ、ミツバチに人が刺されるケースが多くあります。

村山さんによりますと、気づかないうちにハチの巣に近づいて刺激を与えてしまうことで刺されてしまうケースが多いということです。
ハチの巣は建物の軒下などでよく見かけますが…。

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(盛岡市動物公園ZOOMO 村山淳・副園長)
「蜂が巣つくるっていうとこういうところのイメージがありますけど、自然界だとこういう場所ないので、これと似たような環境のところに、自然界では巣を作ってる」

中には気を付けていても思わぬ場所に巣があることも…。

(村山さん)
「有名なオオスズメバチに関して言うと木に腐って穴が開いている所の中だったり、地中に巣を作ることが多いです。それだと巣は見えないんですよ、外からは。
ちっちゃい蜂だけ出入りできるぐらいの穴があって、盛んに蜂が出入りしている姿を発見したら、そこは間違いなく巣なので、絶対に近づかないでほしいですね」