子ども達に伝統芸能に親しんでもらおうと、5日岩手県宮古市の小学校で落語に関するワークショップが行われました。

ワークショップが行われたのは宮古市の崎山小学校です。
講師は、4日市内で開かれた寄席に出演した、落語芸術協会理事の桂小文治さんら7人です。5日は全校児童が落語の基本をはじめ、演出で使われる笛などの鳴り物について説明を受けました。
出ばやし用の太鼓を打ち鳴らす体験のほか、小文治さんの落語や講談が披露されました。

(児童は)
「普通の雑談みたいな感じかと思ったけど、ツッコミとかもあって面白かったです」

児童たちは、日ごろ接する経験の少ない伝統芸能の楽しさや表現方法を学びました。