メジャーリーグ情報です。
先に3勝したチームが次へと進む、地区シリーズの第2戦にのぞんだドジャース。
大谷翔平選手、佐々木朗希投手が出場しました。
ドジャースが1戦目を勝利し、迎えた日本時間5日の第2戦ブレーブスとの試合。
大谷は2番指名打者でスタメン出場しました。
第1、第2打席は凡退し、5回の第3打席。
高めのボールをうまくレフト方向に流し打ち。
2試合連続ヒットが生まれます。大谷選手、この日は4打数1安打でした。
一方、佐々木は1対3と、ドジャースが2点を追いかける8回にマウンドに上がると、フォアボールやデッドボールなどで1アウト満塁のピンチとなります。
それでも続くバッターをショートゴロダブルプレーに打ち取って無失点でしのぎ、おたけびをあげます。
さらに9回は三者凡退にピシャリと抑えて見せました。
佐々木はメジャー移籍後最速の164.3キロをマークする投球で、2回を投げ無安打無失点でした。
試合は2対3でドジャースが敗れ地区シリーズは1勝1敗のタイです。













