「自粛ムード」「50%減」キャンセル相次ぐ飲食店

戦前から(1934年)営業を続ける中華料理店も、地震の影響で客足が遠のいていると話します。

(紅蘭亭 葉山耕司社長)
「お客さんの数が大きく減少しまして、まず営業するかどうかがポイントだったんですけど、翌日から私ども通常通り営業させていただいて。さすがに(来店を)遠慮する自粛ムードがありましてキャンセルは確かに多かったです。(Q観光への影響は?)大体50%減ですね。半分に減ったという印象です」