最大震度7の揺れに見舞われた熊本地震からきのうで2週間です。避難生活が続くなか、子どもへの支援も行われていて、元気な姿が見られました。
記者
「手元の温度計で35℃を超える氷川町では、子どもたちがプールで水遊びしています」
氷川町の護念寺です。瓦が割れるなどの被害がありましたが、今月4日から井戸水を使った特設プールを子どもたちに開放しています。
「冷たい!みんなと遊べるのがうれしい」
きっかけは、知人から「共働きだが、地震で学童保育が閉まり困っている」という相談でした。そこで子どもたちの居場所を提供することにしたのです。
地震から2週間。夏休みの予定も全てなくなってしまった子どもたちの様子は…
護念寺 西正樹 副住職
「地震後、学校に行っていないから、『会えていなかった友達とも会うことができて楽しい』と言ってくれています」
まだまだ続く夏休み。護念寺では、今後も要望があれば子どもの預かりを続けたいとしています。
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