現在、年間およそ100軒の墓じまいを自社で請け負うほか、同業者から処分を依頼される分も合わせ、年間およそ3000トンの石材を処分しています。
墓石に使われる御影石は硬く、大型の破砕機が必要ですが道路の路盤材などとして需要があります。

一方で近年、回収した石材を不法に投棄したりして問題になるケースが全国的に散見されています。
適正に処理をされない場合、元の所有者に排出者責任が及ぶ可能性もあり注意が必要です。