桜島で噴火 噴煙1000m 灰は鹿児島市街・谷山方向へ【降灰予報と風向き】鹿児島

気象台によると、桜島の南岳山頂火口で10日午後8時38分に噴火があり、噴煙が火口から1000mの高さまで上がりました。中量の噴煙が南西に流れてました。

午後10時40分ごろ

MBCが垂水市に設置しているカメラでは、その後も断続的に低い噴煙が出ていて、10日午後10時40分ごろも火口から低い噴煙が出ているのが確認できます。

噴火警戒レベルは3の入山規制が継続中で、気象台は火口からおおむね2キロの範囲で大きな噴石と火砕流に警戒を呼びかけています。