おすすめの本を紹介する「フェア制作」にも挑戦
コミック本などでよく見るフィルム包装。書店員が1冊1冊、店頭で機械に入れて仕上げています。そして、書店員のおすすめの本を紹介する「フェア制作」にも挑戦。

今回のテーマは「夏休みに読みたい本」です。子どもたちは、訪れた人に読んでほしい1冊を吟味しながら選びました。
<小学生>
「『獣の奏者』です。4まであって、1冊1冊厚くてちゃんと読めるし、命とか動物の気持ちも考えられるからこれが良いかなと思いました」
書店独自のフェアは、本の魅力を伝えて訪れた人が本を手に取るきっかけにもなります。
<小学6年生>
「とっても楽しくて、本屋さんの裏側とか大変なことを知れてよかったです」
<小学6年生>
「紙で読んでいると読んでいるなという感じがして、本の内容が頭に入ってくるのがいいと思いました」














