電子書籍が普及し街の書店が少なくなる中、小学生が書店員の仕事を体験しました。本に触れる機会を広げ、地域の読書活動を盛り上げる狙いです。

<書店員>
「7大用語いきます。いらっしゃいませ」
<小学生>
「いらっしゃいませ」

8月10日、新静岡セノバにある「MARUZEN&ジュンク堂書店」で接客をしていたのは、小さな書店員。夏休み中の小学生です。

静岡市立御幸町図書館と書店が連携し、子どもたちに書店員の仕事を体験してもらおうと初めて開かれました。

<MARUZEN&ジュンク堂書店 新静岡店 久保田理恵さん>
「熱でビニールが縮まって、本の形になってビニールがかかる仕組みになっています」