この秋からバレーボール・SVリーグに参戦するフラーゴラッド鹿児島。小中学生を対象にしたバレーボール教室を開きました。

10月に開幕する国内最高峰・SVリーグに参戦するフラーゴラッド鹿児島。
9日、いちき串木野市でバレーボール教室を開き、鹿児島県内の各地から小中学生およそ50人が集まりました。

教えるのは、選手6人。昨シーズンからの継続選手に加え、東レアローズ静岡から新加入の、アウトサイドヒッター小澤選手とセッター酒井選手、そして2シーズンぶりにフラーゴラッドに帰ってきた笠利選手が参加しました。

小学校低学年と高学年、中学生と3つのグループに分かれ、反射神経をきたえる練習などが行われました。

ボールを使った練習では、選手から優しくアドバイスをもらっていました。














