避難所からの通勤や車中泊 施設職員の疲労もピークに近づく

一方、施設の職員の疲労もピークに近づいています。

(しらぬい荘 木下康文さん)「(Q自宅の状況は?)建物はたっているんですけど…お湯が使えなかったりいろいろな状況があった。きのう(おととい)初めて夜自宅で休むことができたという状況です」

職員の中には避難所から通勤したり車中泊したりする人もいるとみられます。

(しらぬい荘 木下康文さん)「私よりも多分つらい被災をしている職員もいたりとか、職員がつらくて『もう辞めたいです』とか、そういったことにならないにならなければいいなと。職員の顔を見ながら声かけを行っています

(2026年8月10日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)