「すし詰め状態。ふつうは我慢できないなという環境だった」

地震が起きた夜、この施設は電気が通らず、暑さの中職員がうちわで入所者をあおぐなどして過ごしたといいます。床にマットを敷いて寝泊りする生活が約1週間続きました。
(しらぬい荘 吉本正文事務長)「すし詰め状態ですよね。幸い熱中症も出なかった。地獄のようなというと大げさかもしれませんけど、ふつうは我慢できないなという環境だった」

地震が起きた夜、この施設は電気が通らず、暑さの中職員がうちわで入所者をあおぐなどして過ごしたといいます。床にマットを敷いて寝泊りする生活が約1週間続きました。
(しらぬい荘 吉本正文事務長)「すし詰め状態ですよね。幸い熱中症も出なかった。地獄のようなというと大げさかもしれませんけど、ふつうは我慢できないなという環境だった」









