自主的に取水制限も

深刻化する水不足を受けて、御母衣ダムでは放水量を2割削減しているほか、庄川流域の農業用水や工業用水などの各利用者は、自主的に取水量を2割減らす取水制限を実施しています。
県は10日、渇水の影響を確認する会議を開き、庄川水系にある境川ダム(南砺市)の貯水率も50%を下回っていることなどを確認。
一方、先週末に雨が降ったことや、県が管理する合わせて13の農業用ダムのうち、12のダムで貯水量が去年よりも多いことから、一般の水道水や用水の利用に大きな影響は出ていないとして、節度ある水の利用を呼びかけながら、引き続き状況を注視していくとしています。














