危険と隣り合わせの現場―知床財団による日常的なパトロール

知床財団によるパトロールです。

知床財団・保護管理事業係金川昇大係長
「知床はヒグマの生息密度が高いので日常的にクマの出没がある。早めに察知するために車でパトロールしている」

対岸に設置したカメラを回収へ…。大声をあげ、人の存在を伝えながら、向かいます。

知床には、400から500頭のクマが生息するとされます。

危険と隣り合わせのパトロール。
悲劇を繰り返さないという、強い思いがありました。