気象庁は10日午後2時30分に8月18日〜8月22日の早期天候情報を発表しました。

各地の16日間天気

その時期としては10年に1度程度しか起きないような著しい高温となる可能性がいつもより高まっている時に、6日前までに注意を呼びかけます。

10日の発表では、8月16日ごろから、北海道で+2.7℃以上、8月17日ごろから、被災地の熊本を含む九州北部地方で1.9℃以上高いなど、全国的に「かなりの高温」が予想されています。

<高温に関する早期天候情報>

▼北海道の概要/16日間天気
▼東北地方の概要/16日間天気
▼関東甲信地方の概要/16日間天気
▼北陸地方の概要/16日間天気
▼東海地方の概要/16日間天気
▼近畿地方の概要/16日間天気
▼中国地方の概要/16日間天気
▼四国地方の概要/16日間天気
▼九州北部地方の概要/16日間天気
▼九州南部・奄美地方/16日間天気

なお、1週間以内に高温が予測される場合には気象解説情報(高温)を、翌日または当日に熱中症の危険性が極めて高い気象状況になることが予測される場合には熱中症警戒アラートが発表されますので、こちらにも留意してください。