8月1日~7日まで開かれた「弘前ねぷたまつり」の人出が推計で138万人に上り、2025年に比べ20万人増えたことが分かりました。

2026年の弘前ねぷたまつりは、初日は雨が降ったものの、その後は天候に恵まれ、2025年の猛暑に比べて夜も涼しく過ごしやすくなり人出が増えました。

弘前市によりますと、駅前コースの運行初日となった5日に期間中の最多となる30万人を数えるなど、「なぬかびおくり」を含めた7日間の祭り期間中の人出は2025年より20万人増加の推計で138万人だったということです。

弘前市 谷川政人 市長
「祭りは地域でしっかりと賑わいを作っていく、そしてそれを多くの観光客の方々にも伝統であったり、文化的なものであったり、『ねぷた』そのものの良さを観光客の皆さまにも知っていただくことも非常に重要」

市は、ねぷたまつりの認知度をさらに高めるため、県外でねぷたに触れてもらう機会を作るなどして誘客につなげたいとしています。

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