毎年、8月8日は、漢字の八が屋根の形に似ていることなどから「屋根の日」とされています。
このほど南九州市の知覧武家屋敷で、瓦屋根の事業者らがボランティアで点検と清掃を行いました。
点検を行ったのは、鹿児島県瓦工事業組合です。知覧武家屋敷に職人20人が集まり、屋根などを無料点検しました。

まずドローンを使って、空から瓦に異常がないか確認。

その後、職人たちが屋根に上り瓦の状態を点検したり、屋根に生えた雑草を抜いたりしていきました。

(県瓦工事業組合青年部 小畑隆行部長)「日頃から点検をしていれば、屋根の落ちやすいところとか、割れやすいところを発見してすぐ修理ができる。被災する前に点検をすすめていきたい」

この日の点検では、大きな異常はありませんでしたが、割れた瓦が1つ見つかり、無償交換したということです。














