お盆に墓参りをする人は25年前に比べ減少

民間のシンクタンク、博報堂生活総研によりますと、お盆に墓参りをする人は最新の調査で40.2パーセントと、高齢化や核家族化などを背景に、25年前に比べて約10ポイント減少しています。

さらに代行サービス人気に拍車を掛けているのが「連日の危険な猛暑」です。

大分市では先月の平均気温が過去最高の29.1度となったほか、7月から8月にかけては13日連続の猛暑日となるなど、この夏は異例の暑さとなっていて、墓参りは代行業者に任せたいというニーズが一気に高まっているとみられます。

故人を想う気持ちはそのままに、墓参りのスタイルは新しい局面を迎えています。