”免振装置”を備えた新庁舎

今の庁舎が完成した4年前の映像で、地震の備えとして市の担当者が紹介していたのが”免振装置”です。

揺れを軽減するために地下1階の柱に「ダンパー」と呼ばれる装置が設置されました。

このダンパーが今回の熊本地震で大きく変形し、ズレが生じたのです。