「防災機能の充実」を目指した

以前の八代市役所の庁舎が10年前の地震で被災したため、約171億円かけた新しい庁舎が4年前に完成しました。

当時の市長は、庁舎の果たすべき役割について「防災機能を高めること」だと強調していました。

八代市 中村博生 市長(当時)「熊本地震でも動いていない日奈久断層の南半分をかかえる八代市において、災害対策機能の充実と安定した市民サービスの提供がより大事である」