大阪府岬町で80歳の女性が58歳の長男に踏みつけられ死亡した事件で、傷害致死の疑いで逮捕された釣野嘉樹容疑者(58)がけさ、送検されました。

女性の死因はろっ骨が8本折れたことによる外傷性ショックで、調べに対し釣野容疑者は「介護でいらついていた」と供述していることが分かりました。

女性は介護が必要な状態で、体には複数のあざがあったということです。

警察は、釣野容疑者が日常的に暴行していたとみて捜査しています。