小学生のバレーボールチーム鹿児島県内ナンバー1を決める「南日本小学生バレーボール2026年大会」。
きのう9日、鹿児島市で決勝戦が開かれました。

今年は女子パートに16チーム、男子・混合パートに68チームのあわせて84チーム、およそ900人の小学生が出場。
大会最終日のきのう9日、鹿児島市の南栄リース桜島アリーナで決勝戦が行われました。
女子パートの決勝は内之浦がセットカウント2対0で神山に勝利し、初優勝を果たしました。

(女子パート初優勝 内之浦・須田帆華さん)「とてもうれしい。みんな笑顔で試合を終えられ良かった」

一方、男子・混合パートの決勝では田崎男子が2対0で帖佐を破り、4年ぶり2回目の頂点に立ちました。

(男子・混合パート優勝 田崎男子・大田颯橙くん)「みんなで一緒につないでエースが決める最高のチーム。最高」














