半世紀ネコを撮り続ける写真家の撮影秘話

(動物写真家 岩合光昭さん)
「美しい街並みのところにミカンちゃんと一緒に朝日を浴びていたらすごくいい感じでカメラを構えていてもだんだんまぶたがこう…」
「いつもあるんですイタリアでロケをしていたときもネコと一緒に寝てしまってスタッフに揺り起こされた『岩合さんもうネコいないですよ』って」
倉敷市の美観地区で出会ったネコ・ミカンの撮影エピソードを語る岩合光昭さん。半世紀にわたりネコを撮り続けている動物写真家です。

岡山市北区の杜の街グレースで開催されている写真展「ご当地ねこ」。
地域の中で暮らすネコたちの表情が奇跡的なタイミングで切り取られています。
こちらは、福島県の寺で撮影されたトラ王。愛らしい招きネコポーズの撮影の裏側が…

(動物写真家 岩合光昭さん)
「最初家政婦さんのようにこう見ていたこういう風に見え隠れしていたトラ王が気が付くと爪とぎを山門でしていた手が降ろされるときにシャッターが切れたんで見るといかにも招きネコ」
「うちのネコの可愛い瞬間を撮り逃すんですとおっしゃる方がとても多い」

「ご自分が考えるシャッターチャンスではなくネコが創り出すシャッターチャンスと考え方を変えていただく」














