覆面パトカーをスピード超過し追い越す
9日午後、北海道鷹栖町でパトカーに追跡されたオートバイが転倒し、59歳の男性ライダーが鎖骨を折るなどの重傷を負いました。
事故があったのは、鷹栖町15線の道道・和寒鷹栖線です。
9日午後4時半すぎ、パトカーに追跡されたオートバイが転倒し、運転していた旭川市に住む59歳の男性がけがをし、病院に運ばれました。
警察によりますと、男性は右の鎖骨を折るなどの重傷ですが、命に別状はないということです。
当時、男性は390ccのオートバイを運転していて、スピード違反をしながら覆面パトカーを追い越したため、このパトカーが赤色灯をつけて追跡をしたところ転倒したということです。
現場は、片側1車線の直線道路で、当時は路面は乾燥していました。














