終戦の日を前に北海道北見市で護憲派の団体が集会を開き、平和の尊さを訴えました。

市民運動家 菱山南帆子さん
「戦争の反省をする、加害の歴史に向き合う、これこそが、これから私たちが作っていく民主主義の形に不可欠なものだ」

集会は、オホーツクの護憲派の団体が毎年行っているものです。
ことしは、東京出身の市民運動家、菱山南帆子さんが講演し、「ペンライト」を用いたデモに若者が参加している現状などを紹介しました。

市民運動家 菱山南帆子さん
「どういう社会に私はしたいか、という責任ある未来像を若者たちに見せなければいけない」

集会にはおよそ50人が参加し、平和を守り続けることの大切さを改めて考えていました。














