長野市信州新町の国道19号で9日、軽乗用車がガードパイプに衝突し、運転していた松本市の86歳男性が死亡しました。
長野市信州新町の国道19号で、9日午後1時すぎ、「軽乗用車が単独で事故を起こした」と目撃した人から警察に通報がありました。
この事故で、軽乗用車を運転していた松本市の86歳男性が、意識不明の状態で長野市内の病院に運ばれ、およそ3時間後に出血性ショックで死亡が確認されました。
現場は軽乗用車から見て左カーブになっていて、松本方面に向かって走行中に、直進するような形でセンターラインを越えて対向車線のガードパイプに衝突したとみられます。
警察が事故の状況を詳しく調べています。














