北アルプス槍ヶ岳付近でけさ、長野県警のヘリが行方不明になっていた男子大学生を発見しましたが、死亡が確認されました。

死亡が確認されたのは、長野県南箕輪村の谷口太良さん(19)です。

谷口さんは北アルプス槍ヶ岳の標高2200メートル北鎌尾根付近で、午前7時半ごろ、長野県警のヘリに発見され収容されました。

県警によりますと、谷口さんは尾根から数百メートル下の急斜面に倒れていて、滑落した可能性があるということです。

谷口さんは槍ヶ岳に今月6日に入山したとみられ行方がわからなくなっていて、県警がけさから捜索していました。

県警が詳しい経緯を調べています。