夏の甲子園、1回戦で強豪相手に接戦の末敗れた遊学館ナインは、9日金沢市内に戻り報告会を行いました。
(バスを降りる選手に向けて…)
「熱い夏をありがとう!」
11年ぶり7回目の甲子園出場となった遊学館は8日、青森代表・青森山田に対し最後まで粘り強い戦いを見せたもののあと一歩及びませんでした。遊学館の選手たちは9日午後金沢市内の学校に戻り、出迎えた保護者や学校関係者に感謝の気持ちを伝えました。
遊学館 東和生 主将
「保護者の皆さんの支えがなければ夢の舞台で野球することは絶対にかなわなかったと思う。これから自分たちが自立した姿を見せられるよう頑張っていく」
中川光雄監督は「悔しい結果にはなったが、遊学館らしく粘り強く戦ってくれた」と選手たちを労いました。
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