走らない、接触しないなどのルールをもつ「ウオーキングフットボール」のイベントが8日、石川・能登町で開かれました。

8日、能登町の内浦総合支所で開かれたのは「ウオーキングフットボールを楽しむ会」。「ウオーキングフットボール」は、「走らない」「接触しない」というルールをもつことから年齢や障害の有無にかかわらず誰もが楽しめるスポーツです。

イベントには京都女子大学と京都産業大学の学生がボランティアとして企画・運営に携わり、住民およそ40人が参加しました。

「誰でもできそうで簡単だった」(参加した子ども)
「頑張りました!」
Q (ゴールには)もう1歩足りなかった?
「もう1歩どころか…3歩くらいは足りなかったです」(参加した高齢女性)

会場には健康測定のコーナーも設けられ、参加した地域住民は大学生とのふれあいも楽しんでいました。