青森県弘前市の高校生が授業で学んだ英語を生かし、訪日客の通訳ガイドに挑戦しました。
通訳ガイドをしたのは弘前高校の生徒15人です。
弘前高校は授業で学ぶ英語を生かし、訪日客に地元の伝統文化を知ってもらおうと通訳ガイドを企画しました。
3日、津軽藩ねぷた村で案内したのは、青森港に寄港したクルーズ船のツアー客など約70人です。
生徒は担当するコーナーを事前に調べ、自らまとめた資料を手に歴史や工芸品について説明しました。
生徒
「This is “Koginzashi” Japanese crafts」
訪日客
「Beautiful」
生徒
「日本の文化を英語に置き換えて分かりやすく伝えるのが難しかった」
「ねぷたは大きいので信号に引っかかりやすいが、折れるので通れると簡単に説明した。『英語いいね』と言われたのでよかった」
生徒は丁寧な通訳を心掛け、地元の魅力を伝えていました。














