10月開幕のSVリーグに参入するフラーゴラッド鹿児島が、小中学生を対象にバレーボール教室を開きました。

いちき串木野市で行われたのは、フラーゴラッド鹿児島によるバレーボール教室です。鹿児島県内の小中学生およそ50人が参加しました。

指宿市出身の迫田選手や古井選手ら昨シーズンからの継続選手と、小澤選手や酒井選手ら新加入の選手、合わせて6人が教えました。

小学校低学年と高学年、そして中学生と3つのカテゴリーに分かれ、それぞれのレベルに合わせて楽しく学んでいました。

(鹿児島市から小学6年生)「今年バレーを始めたばかりで、オーバーハンドパスが苦手なのでいいコツを教えてもらえた。(新シーズンは)選手たちのアタックを見てみたい」

(指宿市出身・迫田郭志選手)「鹿児島の子どもたちはバレーボールへの意欲がある。僕たちからも教えたいものが出てくる。僕らについてくる選手が生まれたら、うれしい」

SVリーグに参入するフラーゴラッドのホーム開幕戦は、10月31日に霧島市で行われます。














