住人は車中泊から戻り被害に気づく

警察によりますと、この家の住人は7月28日に起きた地震の後、自宅近くの駐車場で車中泊をしていて、自宅に戻り冷房を付けようとした際に、室外機が盗まれていることに気づいたということです。

警察の調べに対し森田容疑者は「金に困っていたので売却目的で盗んだ」と話し、容疑を認めているということです。

近くでは、7月28日の地震の前後に、室外機が盗まれる被害が数件報告されていることから、警察は余罪があるとみて調べています。