夏の高校野球全国大会4日目の8日、福島県代表の東日本国際大学附属昌平が北北海道代表の白樺学園との初戦で激闘を制し2ー1で初勝利を果たしました。
春夏通じて甲子園初出場の東日大昌平は北北海道代表の白樺学園と8日、初戦を迎えました。1回表、昌平は満塁のチャンスに5番、入口。3塁ゴロながらフィルダースチョイスで先制します。

東日大昌平の先発 照沼はランナーを出しながらも要所を締めるピッチングでピンチを切り抜けますが6回ウラ、ヒットで同点に追いつかれます。
そして迎えた9回表、東日大昌平は2死ランナー1塁2塁のチャンスにバッターは2番、入ケ町。思いきり良く振ったバットで飛んだ鋭い打球はレフト前へのタイムリーヒット、東日大昌平が勝ち越します。

東日大昌平は、このまま2対1で逃げ切り甲子園初勝利をつかみ取りました。
2回戦は13日(木)予定で青森山田と対戦します。














