桜島の南岳山頂火口が午後5時14分に爆発し、やや多量の火山灰は鹿児島市街方向に流れています。

鹿児島地方気象台によりますと桜島の南岳山頂火口が8日午後5時14分ごろ爆発しました。噴煙は火口からおよそ2200メートルの高さまで上がりました。
この爆発で大きな噴石が火口から8合目のおよそ500メートルから700メートルまで飛散したということです。桜島で爆発が発生したのは、今年18回目です。

灰は火口から西の鹿児島市街方向に流され、空が数分で真っ暗になりました。桜島は午後5時32分と6時11分にも噴火しました。

「どうしよう、どうやって帰ろう」














