最大で9連休となるお盆休みを、ふるさとや観光地で過ごそうという人たちの帰省ラッシュが始まりました。

松山空港(愛媛・松山市)の到着ロビーです。
お盆休みで帰省した家族連れが、迎えに来た親戚などと笑顔で再開する姿が見られました。

(大阪から)
おじいちゃんとどんなことしたい?
「バーベキュー」

(神奈川から帰省した子ども)
「プールが好き」
プールで何したい?
「くるくる回って落ちるやつ」

(東京からの孫を出迎えた祖母)
「バーベキューしたり、遊んだり」
(孫)
「花火とかもしたい」

(大阪からの孫を出迎えた祖父)
久しぶりに会えてどう?
「かわいい。外は暑いから家でプール作って遊ぶ」

(東京から)
「せっかく久しぶりに会えるので、いっぱい遊んで楽しい思い出を作れたら」

また、これにあわせ愛媛県は「おかえり愛媛キャンペーン」と題し、帰省客にUターン移住を呼びかけています。

航空各社によりますと、松山空港発着便のお盆期間中の予約は全日空は去年と比べ1割ほど増えた一方、日本航空は逆に1割ほど減ったということです。

一方で台風13号の影響も出ています。
空の便では7日、松山と沖縄や鹿児島を結ぶ路線が欠航しました。
また、八幡浜と大分県の臼杵市を結ぶフェリーも同日午後6時現在、運航を見合わせています。