2026年のクルーズ船寄港予定は44隻 過去最高の見込み
この経済効果をさらに引き上げるために注目されているのがクルーズ船です。
青森港のクルーズ船の寄港実績で、2026年は44隻が予定されていて、コロナ禍前の2019年から17隻増えて過去最高となる見込みです。このうち4隻がねぶた祭期間中でした。
寄港したクルーズ船の乗客、さらに青森市内に宿泊した観光客に向け、朝の観光の場を創出する事が消費拡大に繋がります。関係者は今後、7日のイベントだけでなく、既存店舗の早朝の営業や空き店舗を活用した出店など、段階的に賑わいを創出していく方針です。
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