300年を超える伝統を持つ神楽の魅力を伝えました。八戸市で神楽の公演と体験会が開かれ、訪れた人は獅子頭の歯打ちを体感しました。
青森県階上町で300年以上伝わる道佛神楽は、獅子頭を「権現様」として祀り、無病息災や豊作を祈願します。こうした南部地方に伝わる神楽の魅力などを知ってもらうために、八戸市は「伝統文化プロジェクト」を実施しています。
9月19日は道佛神楽組が講師となり体験会を開き、訪れた人に獅子頭の歯打ちを体感してもらいました。
訪れた人
「すごかったし、楽しかった。ステージに来るまでがかっこよかった」
「道佛神楽は去年までやっていて、久しぶりにやったが楽しかった。伝統芸能として続いていけばいい」
「伝統文化プロジェクト」は23日、八戸市のはっちで4つの神楽団体が競演し、4組の権現様が一堂に会する大演舞会を行います。














