熱戦の続く近畿インターハイ。
7にちは新体操の団体が行われ、男子は小林秀峰が名門復活へ全国の舞台に挑みました。
現地からMRTテレビ「Check!」のスポーツ担当、髙橋美苑リポーターの報告です。
(髙橋美苑リポーター)
「神戸市です。こちらのモニュメント『BE KOBE』は、新しいことに挑戦する人を誇りに思うという意味が込められています。18年ぶりのインターハイ頂点へ、小林秀峰の挑戦に注目です」
神戸市で行われた新体操男子団体に出場した小林秀峰。
インターハイのために新調したユニフォームのカラーは、2008年に優勝した年と同じ、紫色を選びました。
(アナウンス)「宮崎県小林秀峰高校」
(前田主将)「はい!」
演技序盤、小林秀峰はオリジナルの組技「人間風車」を披露。代名詞とも言える、大技を見事成功させます。
そして、終盤には、今回の構成で最も難易度の高い5人での連続バク転。一糸乱れぬ回転で会場を魅了します。
最後までノーミスで演技を終えた小林秀峰。会場からは大きな拍手が送られました。この時点での順位は3位。
(小林秀峰 前田晃希主将)
「全国制覇という目標は叶わなかったが、チーム全員でノーミスという形で終われて、うれしい気持ちでいっぱい」
参加校すべての演技の結果、小林秀峰は20.600点で第4位。
頂点には届かなかったものの、練習の成果を思う存分発揮した小林秀峰。名門復活へ、今後の活躍にも期待です。
(小林秀峰 前田晃希主将)
「精一杯頑張ってきたが、そう甘くはない部分があって悔しい気持ちも少し残ってるが、いままで練習してきたことは間違っていなかった。緊張感のある中で決めきれたのは、自分の中で最高の思い出です」
【新体操 男子団体結果 上位】
1位 岡山県立井原高等学校 21.925点
2位 佐賀県立神埼清明高等学校 21.750点
3位 青森山田高等学校 21.000点
4位 宮崎県立小林秀峰高等学校 20.600点
5位 光明学園相模原高等学校 20.250点
※MRTテレビ「Check!」8月7日(金)放送分から
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