車中泊や家で何とか生活してきた人が、避難所に来るケースも…

橋本さんによりますと、32人だった避難者が2日後に、39人に増え、これまで車中泊や家などでなんとか生活してきた人が、避難をしてくるケースなどもあるといいます。

(県社会福祉協議会・橋本昌之さん)「高齢者の皆さん、我慢強いので、食べるものもこれしかないといったら、しょうがないなと食べてくれる、ただそれはしょうがないまま済ますのではなく、何かいい方法はないかなと現地の方とも相談して、地元の方がやりたくてもできないこと、ちょっと手伝ってほしいところにすっと手を差し伸べられるような支援ができたらいいと思っています」

県社協では、9月4日まで職員の派遣を続ける予定で、10日からは宇城市の施設で障がいのある子どもたちの入浴支援も行うということです。