気象庁によりますと、台風13号(ドルフィン)は7日午後3時現在、沖縄県の名護市付近にあって西南西に時速15キロで進んでいます。午後3時の解析で強い勢力から「非常に強い」勢力へと再度発達し、引き続き大型となっています。気象庁は午後3時18分に「沖縄本島地方気象防災速報(線状降水帯直前予測) 第1号」を発表しました。沖縄県本島北部では、今後3時間以内に線状降水帯が発生し、非常に激しい雨が同じ場所で降り続く可能性が高まっています。命に危険が及ぶ災害発生の危険度が急激に高まるおそれがあるとしています。

台風13号はこのあと8日(土)にかけても非常に強い勢力を維持したまま久米島の西北西へと進み、その後は中国大陸方面へ向かう予想です。

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