俳優の小栗旬さんが、10月期に放送されるTBSの金曜ドラマ『LOST10(ロストテン)』にレギュラー出演することが8月7日、明らかになりました。
本作は、横浜流星さん主演で北海道の壮大な大地を舞台に、登山ツアー中に起きた遭難事故「支樺岳事件」をきっかけに物語が絡み合っていく完全オリジナルのヒューマンサスペンス・エンタテインメント。
映画『国宝』の脚本家・奥寺佐渡子さん、『Nのために』『最愛』など数々の名作を世に送り出してきた、塚原あゆ子監督・新井順子プロデューサーという最強の制作陣が集結して贈る作品です。
今回、小栗さんは5年ぶりの民放ドラマレギュラー出演で、フリーの保険調査員を演じます。
先日、主人公で刑事の小駒を横浜流星さんが演じることが発表されましたが、小駒とともに物語の核となり、あるときは敵であり、あるときは味方であり、唯一無二の異色のバディとなるフリーの保険調査員・直(なお)役で日本映画・ドラマ界を牽引し続ける小栗さんが出演することが決定しました。
主演の横浜さんも「小栗さんと一緒にできるということがこの作品に出演するにあたってもとても大きな意味がある」と語り、平成・令和にわたり進化を止めず、常に観る者の心を揺さぶってきた小栗さんが新たなキャラクターで魅せるということです。
今回、物語の舞台となる札幌、余市、旭川をはじめ、北海道の壮大な大地でしか撮影できないロケーションで大型ロケを3週間にわたって行ったそうです。
横浜さん、小栗さんも「撮れる画が全然違うし、役者として本当にありがたい!」と語り、山岳エリアなどは撮影クルーもキャストもたどり着くだけでも過酷な環境でありながら、手ごたえを感じて撮影は進んでいるということです。
物語の舞台は、北海道の壮大で過酷な大自然。登山ツアー中に起こった遭難事故、通称「支樺岳事件」の真相を追うことから、すべては始まります。
食い違う関係者の証言、裏切り、巨大権力、試される絆・・・幾重もの「ロスト」から導き出される真実から、彼らは何を掴み取るのか――?
今秋、二転三転しながら中毒性のある、極上のヒューマンサスペンス・エンタテインメントの幕が上がります。
~コメント全文~
直という人物は実はある想いを抱えていて、少し周りをかき乱すような存在です。彼を演じながら僕自身も思うことや感じるものがたくさんあります。
横浜くんとご一緒するのは初めてですが、まっすぐで情熱があって、もう最高です。今回の小駒という役もとても彼にあっていて、現場で試行錯誤する姿を側で見ているのは贅沢な時間だなと思って過ごさせてもらっています。
舞台となる北海道という素晴らしい土地でも撮影させてもらって、なにもかもが壮大で撮れている画が全然違うなと。北海道の象徴的なところでもかなり大がかりに撮影をさせてもらっているので、そこも面白い画が撮れていると思います。
すごく大きな仕掛けというより、細かいことの積み重ねがうまく重なりあっているお話なので、見ている方が色々なことを感じながら、それぞれの視点で楽しんでもらえたらと思います。
~番組概要~
タイトル:金曜ドラマ『LOST10』
放送日時:10月スタート毎週金曜よる10:00~10:54
【担当:芸能情報ステーション】














