LED式の発炎筒が登場
一方、発炎筒については、炎が出ることもあって怖い、という方もいるかもしれません。ですが最近は、こんなものも登場しています。
点滅するのはLED式の発炎筒です。

スイッチひとつで点灯し、電池が続く限り繰り返し使えるのが特徴です。
JAF宮城支部事業課・村田龍斗さん:
「点滅するものが一番人の目に映りやすいので、そちらを利用していただければ」
火薬式発炎筒と並べて比べると、LEDは光で異変を知らせる一方、火薬式の発炎筒は約5分間燃焼し、炎と煙で伝えることができます。

JAF宮城支部事業課・村田龍斗さん:
「(それぞれに)メリットがありますのでご自身の用途に合わせて使用していただければと思います」

火薬式の発炎筒は、およそ5分間しか燃焼しないため、やはり三角停止板と合わせて使用することが重要です。
これからお盆休みの期間に入ります。
発炎筒や三角の停止板に限らず、車のメンテナンスを万全にしてお出かけください。

時間に余裕のもった出発が、トラブルを避けることにもつながります。














