猛暑の平野部を離れ、気温16.8度の中で5,489本を除去
この日の立山室堂は午後1時時点の気温が16.8度と、真夏の日中でも非常に心地よい涼しさとなりました。

生徒たちはナチュラリストから説明を受けた後、8つの班に分かれて作業を開始。3,000メートル級の雄大な立山連峰を背景に、鎌やハサミを使って「イタドリ」や「スギナ」「ヨモギ」などを丁寧に抜き取りました。

この日1日で除去された外来植物は、合計5,489本に上りました。

作業を終えた参加生徒からは 、「立山に外来の植物がこんなに存在していることを初めて知りました」「立山の豊かな自然を守る活動に参加できたことは、とても貴重な体験になりました」といった声が聞かれました。

主催した富山西ロータリークラブでは、この取り組みを来年度以降も継続し、将来的に富山市内すべての23の中学校に対象を広げていく方針です。















