富山県の立山連峰・室堂平(標高2,450メートル)で7日、富山市内の中学校8校から生徒48人を含む約100人が参加し、高山生態系を脅かす「外来植物の除去活動」が行われました。参加者は1日で計5,489本を駆除しました。この取り組みは創立55周年を迎えた富山西ロータリークラブが立山黒部貫光の協力のもと実施したもので、主催側は将来的に富山市内すべての23中学校に対象を広げていく方針です。

この活動は 、創立55周年を迎えた富山西ロータリークラブが立山黒部貫光の協力を得て実施したもので、富山市内の8つの中学校(岩瀬、芝園、新庄、西部、東部、南部、北部、堀川)から生徒48人が参加し、会員やその家族らを合わせて約100人が汗を流しました。















