本で学んだマジック愛が再燃!師との出会い

※庄司タカヒトさん
「書店に行ったのが大きいかもしれないですね。たまたま陳列されていた本が名著で、本を見て実際にマジックをやりたくなり、習える所がないか探した」

最初の先生にはカードマジック、2人目の先生にはコインマジックを学んだ。実際に体感したマジックは、本でのマジックしか知らなかった庄司さんに衝撃を与えた。
※庄司タカヒトさん
「本からは文章でしか読み取れませんが、先生のところへ行ったら、見たことがないマジックを見せられて、『これはすごい!』と思った。2人目の先生のところに行くようになって出会ったのがマジシャンのふじいあきらさん。いまも付き合いがあります」
実際にマジシャンとして活動を始めた頃は、レストランなどの客席でテーブルマジックを披露するのが主流だった。そして、学んだことだけでやっていくのは難しいと痛感した。
※庄司タカヒトさん
「実際にマジックの現場に入るようになって、自分がおもしろいと思ったマジックでも、お客さんにとってはつまらないこともある。終わってからみんなで反省会を毎日のようにやっていました」

多くの経験を積み、次第にマジックを披露する側から教える側へと立場が変化していく。














