マジックが100種類!夢中で読んだ1冊との出会ったのは…

外で遊ぶのが好きで、野球少年だった庄司さん。同じ時期に興味を持ったのが、トランプマジックだった。
※庄司タカヒトさん
「2つ上に姉がいて、姉が読んでいた小学生向けの雑誌の付録にトランプマジックの解説が入っていて、姉がそれを読んで実演してくれました。不思議で不思議で『こうやってやっていたんだ』とビックリしました」

学生時代は、マジックの本を読んでは友だちに披露した。高校の修学旅行でテーマパークに行っても、興味を持ったのは、その中にあったマジックショップだった。
※庄司タカヒトさん
「ディズニーランドができて1年目だったかな。園内にマジックショップがあって、そこでマジックの本を買ったんです。この1冊にトリックが100種類ぐらい載っているんです。こんな厚いマジックの本は見たことがなかったので、移動のときはずっと後ろでこれを読んでいました」

その後は上京し、印刷工場で2年半働いたが、けがで退職。次は負担の少ない仕事を選んだことで、時間に余裕ができ、書店に通った。

そこで数々のマジック本に出会い、再びマジック愛が再燃する。














