繁殖力旺盛「かなりの脅威」
県農業総合センター安全農業推進部・高岩和史部長「繁殖力が旺盛なので、早期に発見して対策をとっていく必要があると思います」
モモやサクラに甚大な被害が発生する恐れがあるクビアカツヤカミキリ。県は、専門家と村内のサクラの木を見て回り、成虫や幼虫がいないかを確認しました。
外来カミキリ対策室・安齋由香理代表「サクラも、フラス(木くずと虫のフンが混じったもの)をたくさん出して、木を枯らしてしまう害虫というのは今までいなかったので、かなりの脅威と考えていいと思います」
6日は、サクラおよそ100本を確認しましたが、クビアカツヤカミキリは発見されませんでした。

県農業総合センター安全農業推進部・高岩和史部長「早期発見というのが一番大事になってきますので、クビアカツヤカミキリの成虫、フラスを見つけた場合には、県にお知らせいただきたいと思います」
県は、いわき市でも同様の調査を行っていて、今後も警戒を続けていくということです。














