首赤く、モモやサクラの木を食い荒らす…
専門家「福島県のまわり、結構広がってきていますので、いつ県内で発見されてもおかしくない状況です」
関東からの玄関口・西郷村で、全国的に生息が拡大している“ある特定外来生物”について、県が注意が呼びかけました。
小枝佳祐記者「県が警戒しているのが、こちらの虫です。首が赤いのが特徴で、モモやサクラの木を食い荒らすといいます」
中国などが原産の「クビアカツヤカミキリ」。2012年に国内で初めて確認されて以降、これまでに20都府県で見つかっています。福島県内では現時点でまだ確認されていませんが、隣接する茨城、栃木、群馬では見つかっていて、県が警戒を強めています。















