熊本県内初の「酒酔い運転の新基準」を適用

これまでの道路交通法には、「酒気帯び運転」は呼気1Lあたりのアルコール濃度が0.15mg以上という数値基準がありましたが、より罰則の重い「酒酔い運転」には数値基準がありませんでした。

7月21日に施行された改正法では、「酒酔い運転」は「呼気1Lあたり0.5mg以上」という新しい基準が設けられました。

この基準を適用した逮捕は熊本県内では初めてです。